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イベントカレンダー

2022年

2月27日(日)

SUPER BATTLE of MINI 2022シーズン開幕!!

第1戦は2月27日(日)に開催!!

 筑波サーキットを舞台に年間4戦のシリーズ戦を展開。今年で12年目を迎え、さらなる盛り上がりを見せている「三和トレーディング」主催のモータースポーツイベント「スーパーバトル オブ ミニ」。その2022シーズンがいよいよ開幕する。

 第1戦は2月27日(日)に開催。お馴染みのモト・スポーツクラスやスーパーバトル オブ ミニ/バトル オブ ミニ1000/インジェクションクラスのほか、今シーズンから5ポートヘッド搭載車限定の「モト・ファイブ クラス」も追加。さらに’80年代までの欧州車が戦うヨーロピアン クラシック チャレンジやフォーミュラー クラシックスといったミニ以外のレースも開催。そしてスポーツ走行会も例年どおり行なわれる。

「会場への移動も競技もクルマ。注意をはらい3密を避けることが可能な屋外イベント」として開催されるスーパーバトル オブ ミニ。当日の問診票の提出や検温など、コロナウイルスの感染予防対策を徹底しながら開催している。

第1戦・第2戦は 998チャレンジも同時開催!!

 さらに今シーズンの第1戦、そして5月8日(日)に行なわれる第2戦では998チャレンジ(旧MOTUL998チャレンジ)のシリーズ第1戦・第2戦も同時に開催。見応えたっぷりのレースが満載のイベントになること間違いなしだ。

なお、第2戦以降のスーパーバトル オブ ミニの開催スケジュールは以下のとおり。会場はいずれも筑波サーキットだ。

第2戦 5月8日(日)

第3戦 10月9日(日)

第4戦 11月27日(日)

SUPER BATTLE of MINI

http://www.sanwa-trd.co.jp/moto/SBoM/

3月13日(日)

マッチボックスジャパン スピンアウト90 2022シーズンスケジュール決定!

 愛知県の美浜サーキットを舞台に、年3回のシリーズ戦で戦われる中日本最大級のミニのモータースポーツイベント「マッチボックスジャパン スピンアウト90」。2020年はコロナ禍の影響により6月開催予定の第2戦、9月の第3戦ともに中止。2021年は9月の第3戦が中止になってしまった。

2年連続の自粛を乗り越え、待望の2021年開催スケジュールを発表!!

 昨年10月に緊急事態宣言が解除し、岡山インターナショナルクラシックやスーパーバトルオブミニなどサーキットイベントも再開。そして1月には東海・関東でニューイヤーミーティングが開催された2022年。マッチボックスジャパンも待望の今シーズンの開催スケジュールを発表した。

第1戦 3月13日(日)

第2戦 6月12日(日)

第3戦(最終戦 マッチボックスジャパンカップ) 9月11日(日)

 会場は3戦ともに愛知県の美浜サーキット。同県でも現在、蔓延防止措置が実施されているが、期間は2月13日(日)まで。第1戦の開催日にはすでに解除されている見通しだ。一刻も早いコロナ禍の収束を迎え、今シーズンこそは3戦すべて無事に開催され、参加者みんな笑顔で美浜サーキットに集まることを祈るばかりだ。各戦の詳細スケジュールやエントリー方法など詳細は、また改めて本サイトでもお知らせしたい。

4月10日(日)

第19回First Stage 大運動会開催のお知らせ【詳報更新】
First Stage 春の大運動会 参加者集合写真

「モータースポーツ初心者の最初のステージ」として多くのミニ乗りの支持を得ているレース形式の走行会「ファーストステージ大運動会」。昨年はコロナ禍の影響で中止を余儀なくされたが、今年は満を持して、4月10日(日)に開催されることとなった。

 会場は例年のYZサーキット(岐阜県瑞浪市)から三重県鈴鹿市の鈴鹿ツインサーキットに変更。新たなステージではお馴染み初心者向け、ミスターXによる講習付きのフレッシュマンクラスのほか、スプリント各クラスおよび耐久レースが開催される予定。なお耐久レースは今回はクラス分けして60分✕2本で行なわれるという。

 当日は午前7時よりゲートオープン(7:00〜7:30受け付け)。入場には1人500円必要だ(エントラントと同伴者1名は無料。なお、エントリーフィーは

1)スプリント:16000円/1人(耐久車輌でダブルエントリーの場合15000円/1人)

 ※フリー走行10分/予選10分/決勝7周

2)フレッシュマンクラス:15000円/1チーム(耐久&スプリント車輌でダブルエントリーの場合14000円/1人)

 ※フリー走行20分/予選15分/決勝3周(各走行前にミスターXの講習会あり)

3)60分耐久✕2本:38000円/1人(耐久ダブルエントリーの場合70000円/1チーム)

 ※全クラス混走の周回ハンディキャップ制(ハンディは当日発表)

フリマ出展もOK!!

 会場ではフリーマーケットの出展もOK。出展料は無料だ。また、お昼休みにはファーストステージの名物アトラクション「靴飛ばし大会」も行なわれる。なお会場周辺には飲食施設がないため、昼食のお弁当が必要な方はエントリージ時に注文して欲しいとのことだ。

イベント案内・エントリーシートはこちらからダウンロード!!

問い合わせ先

First Stage事務局 TEL.090-6075-8808(中村恭兵)/090-9496-1132(楠原賢一)/090-3581-6795(前橋宏哉)

5月8日(日)

SUPER BATTLE of MINI 2022シーズン第2戦/Mini de Party 2022

998チャレンジとミーティング&フリマイベントも同時開催!!

 お馴染み三和トレーディング主催のモータースポーツイベント「スーパーバトル オブ ミニ」の2022シーズン第2戦がゴールデンウィーク最終日の5月8日(日)に筑波サーキットで開催される。今シーズンはシルエットクラスが廃止され、5ポートヘッド搭載ミニなら何でもアリ! の「MOTO 5(モト・ファイブ)」クラスが新たに設定されるなど、2月27日に開催された第1戦からさらなる盛り上がりを見せている。

お馴染みのレースカテゴリのほか、998チャレンジも開催!!

 今シーズンで設定されているクラスは「スーパーバトル オブ ミニ」がMOTO/MOTO 5/オープン/スプリントの5クラス。「インジェクションクラス」がリーガル/チューニング/エボリューションの3クラス。さらにミニ1000オンリーの「バトル オブ ミニ1000」や英国ミニミグリアSクラスのレギュレーションをもとに作られたカテゴリー「Genuine Parts Racing category 7」も例年どおり開催される。さらに’80年代までの欧州車が戦う「ヨーロピアン クラシック チャレンジ」や「フォーミュラー クラシックス」といったミニ以外のレースも新たにスタート。毎回エントリー多数のスポーツ走行会も行なわれる。また、前回に引き続き998チャレンジ(旧MOTUL998チャレンジ)のシリーズ第2戦も同時に開催される。

エントリーは4月30日(土)まで!!

 このスーパーバトル オブ ミニ第2戦、4月30日(土曜日 当日消印有効)までエントリーを受け付けている。筑波で愛車を思い切り走らせたいミニ乗りのみなさんは、ぜひ以下のサイトからアクセスしてほしい。

SUPER BATTLE of MINI

http://www.sanwa-trd.co.jp/moto/SBoM/2022_02.html

「レイクサイド〜」から大人気のミーティングが筑波にやってきた!!

Mini de Party 2022も同時開催!!

 また、この日は筑波サーキットのメインスタンド裏でミーティングイベント「Mini de Party 2022」も同時に開催。こちらの主催は神奈川県内の宮ヶ瀬湖や大磯ロングビーチを舞台に大好評だったイベント「レイクサイドミニパーティー」の仕掛け人として名高い同県厚木市のショップ「レトロスタイル」。フリーマーケットをメインとしたまったりミーティングを開催してくれる。

フリーマーケットのエントリーは当日も大歓迎!!

 レトロスタイルのオフィシャルサイトには「フリーマーケットのエントリーは4月20日(水)まで」と告知されているが、「当日エントリーも大歓迎です!!」と星谷明宏社長。とはいえ、「いい場所」を確保するにはやはり早めのエントリーをおすすめしたい。気になるアナタはさっそく以下の問い合わせ先までアクセス!!

問い合わせ先:レトロスタイル

tel.046-242-3298

http://レトロスタイル.com/index.html

[↓イベント詳細↓]

http://レトロスタイル.com/sample.html

5月22日(日)

OIC 岡山インターナショナルクラシック

5月の岡山にミニ&ヒストリックの祭典が帰ってきた!!

「Mini Jack(ミニジャック)」の名で長年全国のミニ乗りたちに親しまれてきた西日本最大のクラシックミニの祭典。2018年に「岡山インターナショナルクラシック(OIC)」のタイトルにリニューアル。ミニや英国車、フランス車、イタリア車のみならず、ドイツ車、アメリカ車、そして日本車も走れるヒストリックイベントになり、ミニ乗りのみならず多くのヒストリックカーファンにとって「5月はオカコクでOIC!」といわば風物詩的存在になっている。

 そんなOICだが、一昨年と昨年の5月はコロナ禍の影響で中止。11月にレースのみの「秋の特別編」が開催された。そして今年のまん延防止等重点措置が解除になった2022年5月22日。満を持して開催されることになった。5月開催の「本番」OICは3年ぶり。レースありフリマありパレードランありのビッグイベントが、いよいよ開催されることになったわけだ。

主催のMini Jack実行委員会ではコロナウイルスの感染対策を十分にとったうえでの開催に向け、鋭意準備進行中。今年は以下のお馴染みのスプリントレースに加え、秋の特別編で大好評だった耐久レース「ア・グッド・フレンド60ミニッツ」も開催される。

【スプリントレース】

Mini Jack998チャレンジ

1.3iチャレンジ

1000T/1300N/1300T

OPEN/MOTO/MOTO FIVE

HISTRIC GOOD WOOD/HISTRIC/HISTRIC MOTO

A GOOD FRIEND 60min(耐久)

 また例年どおり、ミニおよびミニ族+英国車のサーキット走行(ファミリー走行/スポーツ走行)やヒストリック走行も開催。そしてファイナルではお馴染みのパレードランも行われる。またフリーマーケットもAパドックとCパドックの2カ所で開設。レースを楽しみ仲間との交流を深め、そして物欲も大満足! のミニ祭りだ。

 レースやAパドックのフリマなどのエントリー受け付けは終了したが、入場チケット(前売り券3500円/当日券5000円)は現在絶賛発売中! Mini Jackのオフィシャルショップや有名ミニショップ、ローソンチケットでぜひとも入手してほしい。[ローソンチケット:(公演名:岡山インターナショナルクラシック/Lコード:63073)]

問い合わせ先(Mini Jack 大会事務局

tel.080-8162-8176

http://www.minijack.org.uk/

6月5日(日)

第5回 TMME クラシックミニ・七ヶ宿パークミーティング

コロナ禍を乗り越え、3年ぶりに七ヶ宿にミニと仲間たちが大集合!!

 東北地方のミニスペシャルショップが協力して運営するTMME(東北ミニミーティング実行委員会)が主催するミーティングイベント「第5回 TMME クラシックミニ・七ヶ宿パークミーティング」が6月5日(日)に開催される。コロナ禍の影響で昨年・一昨年と中止になっていたみちのくのミニとその仲間たちのお祭りが、ついに帰ってくるわけだ。

 会場の七ヶ宿ダム自然公園は、東北自動車道の国見ICからスキーのメッカ蔵王へ向かう途中にあるダム湖。青い空と色濃い緑に囲まれた、そんな風光明媚なフィールドに全国各地からミニたちが集結する。東北最大のミーティングイベントで、それも3年ぶりの再開そして再会とあってはミニ乗りたちのテンションも最高潮になること間違いなしだ。イベントはショップサイトとフリーマーケットがメイン。また会場周辺には七ヶ宿名産の蕎麦が堪能できる「七ヶ宿そば街道」や温泉も点在しているので、会場までの往路や帰路でそれらを愉しむツーリングというのも乙だ。

ショップ/フリマのエントリーは5月29日まで!!

 ショップサイト/フリーマーケットの申込み締め切りは5月29日(日)まで。規定数に達し次第受付終了とのことだが、エントリーする価値は大きいだろう。気になるアナタは以下のリンクから申込用紙をダウンロードして、実行委員会に送付してもらいたい。エントリー料金はショップサイト3000円/1小間、フリーマーケット1000円/1小間だ。

http://tmme.jp/2022/shichikasyuku/img/2022/pdf/shichikashuku2022_entrysheet.pdf

第5回 TMME クラシックミニ・七ヶ宿パークミーティング

開催日時:2022年6月5日 10:00~15:00(予定)

会場:宮城県刈田郡七ヶ宿町上野 七ヶ宿公園 駐車場及び公園内

入場料/参加料:500円/台

問い合わせ先:TMME(東北ミニミーティング実行委員会)

tel.024-554-4426(大会事務局 ブリティッシュガレージ レブ)

http://tmme.jp/2022/shichikasyuku/index.html

2021年

11月3日(水)

岡山インターナショナルクラシック 秋の特別編

コロナ禍で中止となったOIC(Mini Jack)「特別編」としてレース&走行会を開催!!

  西日本最大級のクラシックミニとヒストリックカーの祭典「岡山インターナショナルクラシック(OIC)」。5月16日(日)に待望の第23回の大会が予定されていたが、新型コロナウイルス感染症のさらなる拡大にともない、中止となってしまった。主催の主催のミニジャック実行委員会では、今年後半に代替のイベントを開催できないか、会場の岡山国際サーキットと協議。11月3日(水・祝)に「岡山インターナショナルクラシック 秋の特別編」の開催が決定された。

 イベント内容はレースおよびスポーツ走行。レースはスプリントレースの各クラス(998チャレンジ/1.3iチャレンジストリートリーガル/1000T/1300T/OPEN/モトファイブ/モト/クラスグッドウッド1500under/over/ヒストリッククラス1500under/over/ヒストリックモト)とOIC初の1時間耐久レース「A GOOD FRIEDD 60min」が予定されている。998/1.3i/ヒストリックはシリーズ第3戦。今シーズンは2022年5月が最終戦になる。

 参加費はスプリントレース各クラスが32,000円、1時間耐久が39,000円、スポーツ走行は11,000円。参加申込書および改造申告書はOICのオフィシャルサイトからダウンロードできる。

レースおよびスポーツ走行の申込締め切りは10月12日(火)。コロナ禍は現状では未だ予断を許さない状況だが、11月3日当日は元気な姿と満面の笑顔、そしてベストコンディションのミニで岡山国際サーキットに集まりたいものだ。

問い合わせ先(Mini Jack 大会事務局

tel.075-954-5112 または 075-958-4141

http://www.minijack.org.uk/