CALENDAR
イベントカレンダー

2021年

3月14日(日)

コロナ禍をふっ飛ばして2021年は美浜サーキットで遊ぼう!!

マッチボックスジャパン スピンアウト90 2021シーズンスケジュール決定!

愛知県の美浜サーキットを舞台に、年3回のシリーズ戦で戦われる中日本最大級のミニのモータースポーツイベント「マッチボックスジャパン スピンアウト90」。2020年はコロナ禍の影響により6月開催予定の第2戦、9月の第3戦ともに中止になってしまった。

自粛期間を乗り越え、待望の2021年開催スケジュールを発表!!

緊急事態宣言が解除になってからはや4ヶ月半。10月11日のスーパーバトルオブミニ開催など、イベントも徐々に復活の傾向に。そんななか、マッチボックスジャパンも2021年シーズンのスピンアウト90開催と、そのスケジュールを発表してくれた。

第1戦 3月14日(日)

第2戦 6月13日

第3戦(最終戦 マッチボックスジャパンカップ) 9月12日

「一日も早くコロナ禍が収束して、みんな笑顔でサーキットでお会いできるよう祈るばかりです。ホワイトデーはみなさん美浜で走りましょう!!」と伊藤茂夫代表。各戦の詳細スケジュールやエントリー方法など詳細は、また改めて本サイトでもお知らせしたい。

2020年

7月19日(日)

Go to MINI Jumble 2020

コロナ対策も万全! 高原の芝生でミニと仲間と一緒にデイキャンプを楽しむ

「英国で見たような美しい芝生のフィールドでミニのイベントをしたい」と始まった「Go to MINI Jumble 」。今やキングスロード名古屋の名物イベントのひとつとして、全国各地から参加者が毎年数多く集まっている。今年で7回目を迎えたこのイベントが、7月19日に滋賀県のキャンプ場「マキノ高原」にて開催される。

 コロナウイルス感染拡大にともなう緊急事態宣言も解除され、都道府県をまたぐ移動も全面解禁となった今、ミニ乗りみんなが集まるミーティングイベントはまさに待望の催し。今回は会場を往復するツーリングは行なわず現地集合・現地解散での開催とし、お馴染みの集合写真も「三密」を避けてドローンを使うという。また、恒例のバーベキューもテイクアウトステーキプレートにするなど、コロナ対策も万全に整えている。ステーキは「イチボ」と呼ばれる牛のお尻上部のやわらかい部位を使ったもので、柔らかくジューシーな逸品だという。当日はこのステーキとポテト、ソーセージのセットを1200円で提供してくれる。

 そんな美味しいステーキプレートを高原の芝生の上で堪能しながら、参加者たちはタープの下でのんびり過ごしたりミニ談義に花を咲かせたり、ミニ乗り有志が出展するフリマブースを覗いたりゲームに興じたりと思い思いの時間を過ごすことができる。またマキノ高原には近くに小川もあり、水遊びも楽しめる。

参加申し込みはローソンチケットで!!

 キングスロード名古屋ではコロナ対策の一環として、参加申し込み(チケット購入)は同店の店頭ではなく「Loppi(ローソンとミニストップのチケット)」で対応するという。購入方法については同店のブログに「Go to MINI jumbleチケット購入方法♪」とビジュアルも交えてわかりやすく解説しているので、以下のリンクをクリックして御覧いただきたい。また先述の「イチボステーキ」のプレートもLoppiで購入できる。

 チケットの販売期間は7月13日(月曜日)までだが、ステーキプレートの販売は7月10日(金曜日)まで、ステーキも堪能して100%イベントを堪能したい方は10日までにチケット購入を済ませていただきたい。

開催地:滋賀県 マキノ高原

問い合わせ先:キングスロード名古屋 tel.0568-71-5905 

https://www.kingsroad32.co.jp

8月30日(日)

第19回First Stage 大運動会 中止のお知らせ

「レース初心者の最初のステージ」として多くのミニ乗りの支持を得ているレース形式の走行会「ファーストステージ大運動会」。4月12日(日)に岐阜県瑞浪市のYZサーキット東コースでの開催が予定されていたが、本サイトでもお知らせしたとおり、コロナ禍にともなう緊急事態宣言にともない8月30日(日)に延期となっていた。しかしこの度、さらなる感染拡大により、今年の第19回大会は正式に「中止」と発表された。

「来年はぜひとも開催を実現し、みなさんとYZサーキットでお会いできればと思います。そのためにも、コロナ禍の早期の収束を願い、努力していきたいと思います」と主催者。来年の開催については、詳しい日程が決まり次第本サイトでも告知したい。

問い合わせ先

First Stage事務局 TEL.090-6075-8808(中村恭兵)/090-9496-1132(楠原賢一)/090-3581-6795(前橋宏哉)

9月13日(日)

ブリティッシュピクニックin蒜山高原 中止のお知らせ

「岡山インターナショナルクラシック」を主催する「Mini Jack大会事務局」が岡山県の蒜山高原で毎年9月に開催している「ブリティッシュピクニックin蒜山高原」。今年は9月13日に予定されていたが、新型コロナウイルスの感染拡大にともない、中止となることが発表された。

「新型コロナウイルスの状況が終息しましたら、よりパワーアップしたイベントとなるよう我々も努力してまいります」と大会事務局。5月の岡山インターナショナルクラシックともども、2021年の開催に大いに期待したい。

問い合わせ先:Mini Jack大会事務局 tel.075-954-5112

http://www.minijack.org.uk/

9月13日(日)

マッチボックスジャパンカップ 中止のお知らせ

中日本最大級のミニのモータースポーツイベント「マッチボックスジャパンカップ」。年3回のシリーズタイトルで戦われるスプリント&耐久のレース「マッチボックスジャパン スピンアウト90」の最終戦とタイムトライアルを開催するほか、フリーマーケットやお絵かき大会や紙飛行機飛ばしなどキッズ向けの催しも行なわれるミニのお祭りとして人気のイベントだ。

 今年は9月13日(日)に愛知県の美浜サーキットにて開催を予定していたが、新型コロナウイルスの感染拡大にともない、中止となることが発表された。「6月の第2戦に続き、最終戦も止むなく中止となってしまいました。感染が再び拡大していることもあり、現在はまだ確実なことはいえませんが、来年はぜひとも全シリーズ開催したいと考えております。そのためにも、一日も早い収束を祈るばかりです」とマッチボックスジャパン伊藤茂夫会長。来季の開催スケジュールが確定したら、本サイトでも改めて告知したい。

9月27日(日)

第16回TMMEミニ・サーキットフェスティバル 中止のお知らせ

 福島県のエビスサーキットで開催される東北クラシックミニの秋の祭典「TMMEミニ・サーキットフェスティバル」。今年は第16回大会の開催を9月27日(日)に予定していたが、コロナウイルスの感染拡大防止のため、中止となることが発表された。

 MOTUL998チャレンジの最終戦や1000/1300N/1300T/OPENなど各クラスのスプリントレース、TOTAL100LAP耐久レースがエビスの西コースを舞台に戦われるほか、スポーツ走行やファミリー走行といったビギナー向けのプログラムも用意。会場にはフリマブースも並び、閉会式の後はパレードランと、すべてのミニ乗りとファミリーが大いに楽しめる内容のイベントとなっており、毎年東北のみならず全国各地から多数の参加者が駆けつけていた。

 主催のTMME(東北ミニ・ミーティング実行委員会)も5月の「クラシックミニ 七ヶ宿パークミーティング」の中止を発表した際は9月のサーキットフェスティバルは開催する意気込みだったが、現在の全国および世界の状況を鑑み、中止を決定するに至った。「この状況が一日でも早く終息し、また元気に皆様と楽しくお会いできることを心から願っております」とTMME事務局。2021年は七ヶ宿、エビスとも無事開催できることを願いたい。

問い合わせ先:TMME(東北ミニ・ミーティング実行委員会) 

tel.024-554-4426(事務局・ブリティッシュガレージレブ)

http://tmme.jp/

10月11日(日)

SUPER BATTLE of MINI 2020 第 3 戦

コロナ禍の自粛期間を乗り越え、ミニ乗り待望のレースイベントを開催

昨年には初回の開催から10周年を迎え、今や東日本を代表するクラシックミニのシリーズ戦としてメジャーなレースイベントとなっている三和トレーディング主催の「SUPER BATTLE of MINI 」。今年5月の開催予定だった2020シーズン第2戦は新型コロナウイルスの感染拡大にともない中止。レースのみならず、あらゆるイベントが自粛となっていた今、満を持して「第3戦」が筑波サーキットコース2000にて開催されることとなった。

3蜜を避けることができるモータースポーツイベント。問診票の提出など万全の感染予防体制で望む

サーキットでのモータースポーツは、注意を払い3密を避けることが可能な屋外イベント。また、サーキットへの移動も公共交通機関を利用せず、自家用車などでの移動になるので、他人との接触を抑えることができる。これらの要素を加味して、ミニ乗り待望のイベントを開催することとなったわけだ。

参加者すべてに「問診票」を配布し、当日会場にて回収することで事前に体調を確認。さらに非接触型体温計で検温を行なうなど、徹底した感染予防対策を敷いての開催となる。さらにブリーフィングルームでの3密を避けるなどの対策もとられている。

クラス名称の変更やレギュレーションの改定などを実施。パドックではフリーマーケットも開催!!

今シーズンよりクラス名称の変更やレギュレーションの改定なども実施。さらに白熱したバトルを楽しむことができるという。また、会場では参加費無料のフリーマーケットやカーブーツセールも開催。エントラントだけでなくギャラリーも1日中楽しめるイベントとなっている。

「今年はイベントはなしか……」と落ち込んでいたミニ乗りたちにとってはまさに待ちに待った催し。クラシックミニのみならず、英国車や欧州車も戦う本格サーキットイベント。レース参加者だけでなく、すべてのミニ乗りはみんな筑波へGO!だ。

レースのレギュレーションなど詳細は、三和トレーディングのオフィシャルサイトへアクセス(http://www.sanwa-trd.co.jp/moto/event/sbom2020_03.html)。特設ページ「7 Years of the SBoM 
スーパーバトル・オブ・ミニ 7 年の軌跡」も読み応えたっぷりだぞ。 

三和トレーディング:http://www.sanwa-trd.co.jp/

11月1日(日)

第28回ジャパンミニディin浜名湖 会場イベント見合わせのお知らせ

日本最大級のクラシックミニの祭典として名高いジャパンミニディin浜名湖。今年は11月1日(日曜日)にお馴染み浜松市渚園キャンプ場での開催を予定していたが、今般の新型コロナウイルスの感染防止の観点から、開催を見合わせることとなった。

国内外から参加するミニ乗りのみなさん、また毎年多数のクラシックミニを暖かく迎えてくれる会場近隣の方々への影響についても議論を重ね、今回の決断に至ったという。

第28回ジャパンミニディは「中止」ではなく「OUR MIND」としてカウント

オフィシャルグッズを例年どおり発売!!

「災禍によって世の中がどう変化しようとも、クラシックミニという愛車と過ごした日々には変わりはありません。そんな皆さんの心が集い、積み重ねてきたイベントの歴史に足跡を刻むべく、第28 回ジャパンミニデイ「OUR MIND」としてカウントすることにしました」。ジャパンミニディ実行委員会は来年の筑波サーキット、浜名湖の渚園でミニ乗りみんなに会うまでの約束の証として、「28th ジャパンミニデイ in OUR MINDオフィシャルグッズを発売するという。

グッズのラインナップや発売については、後日オフィシャルサイトやSNSにて告知するとのことだ。

問い合せ先:ジャパンミニデイ サポートセンター

tel. 0532-88-0982(ダウントン)

http://www.mini.j-msa.com