
今年も大盛況だったジャパンミニデイの前乗りコラボイベント「ミニマガキャンプ」。ご存じのとおりミニマガキャンプはミニデイの前日を楽しむイベント。そして今回の日程はハロウィンの夜だったのです。昨年のミニマガキャンプとミニデイは残念ながら雨。そして今年の予報も雨。二年連続で雨は嫌だなと思っていたところ、ミニマガキャンプ当日の夜、浜松駅付近はハロウィンを楽しむ若者でごった返す一方で、強烈な暴風雨。傘も差せないほどの天気で、まさに大荒れでした。
しかし浜松駅から会場の渚園キャンプ場まではクルマでも1時間弱。どうやらキャンプ場は無事だったようです(笑)。
さて、ミニマガキャンプは会場に着いてからは本番。テントを張ったり1年ぶりの再会を楽しんだりと、過ごし方は人それぞれ。ミニマガスタッフも、キャンプサイト内をあちこち歩き回ってお話を聞いたり、写真を撮ったりして過ごしました。
さて、そんななかで、キャンプ場ならではの印象に残る写真を何枚かピックアップしてみました。普段は街なかで撮影する機会が多いミニですが、こうして芝生やまわりに人工的な明かりがない場所で見ると、特別な雰囲気が醸し出されてすごくドラマチック。特に夕暮れから日没までの間は、夕日とランタンの灯りがベストマッチ。
ミニマガの誌面でも何枚か紹介していますが、やっぱりミニってキャンプシーンが似合うんだなと再確認しました。
過去に都内近郊のキャンプ場で撮影した時も感じたのですがミニほど静寂が似合うクルマもそうそうないんです。たくさんの仲間が集まってワイワイ騒ぐそのそばで、静かに佇んでいるミニ。これが何とも絵になるわけです。
ミニマガキャンプに参加している人にいろいろなお話を聞いて見ると、意外と多かったのがミマガキャンプとミニデイに初参加というオーナーさん。なかには5日間も休みを取ってミニマガキャンプ、ミニデイ、そのあとは関東以北へドライブっていう人もいました。あとミニのオーナーになったんだからミニデイとミニマガキャンプは外せないという人もいれば、ミニデイとキャンプに参加するためにミニを買ったという熱烈なファンもいました。
誌面の写真だけでは全部を伝えられないキャンプの空気感ですが、とにかく和気あいあい、参加者全員が仲間という雰囲気のイベントです。まだ参加したことがない方も、来年にはぜひ渚園の夜を楽しんでみてください。






