
ミニマガの前半部分を彩ってくれるストーリーグラビアですが、毎回の撮影はカメラマン、モデルさん、編集者、そして協力ショップさんと一緒に行ないますが、笑いが絶えない現場なんです。
こうしたグラビアがどこで、どんなふうに撮影されているのかって気になりませんか?
そこで今回は、撮影風景をちょっとのぞき見してみました。
撮影場所はとある駐車場。今回はミニマガでは珍しい男性モデルさんを起用していますが
このシーンがグラビアのどこに使われたかわかりますか? こうした撮影中の後ろでは、何回か誌面に登場してくれたモデルのユキティが出番待ちです。こうした撮影は何シーンかを一気に撮影してしまうことが多いため、必然的に撮影されている人の後ろでは、登場まで時間があるモデルさんが待機となります。

実はこの時間、長いときは1時間くらいの隙間ができることも。カメラマンと編集者は、撮影につきっきりなのでヒマはありませんが、待たされるモデルさんを見るたびに、待たせてごめんなさい、と思い続けております。
でも慣れているモデルさんは、そのあたりも心得ているもので、ショップの方とお話で盛り上がったりしていることも多く、感心するばかりです。
そんな撮影風景の中、よく見かけるのがこのシーン。カメラマンが撮影しているのと同時に、モデルさんも似たような位置からスマホでパシャリ。モデルさんたちもSNSで活動している人がほとんどなので、その素材に使うのでしょう。

カメラマンが撮影している横で撮影しているモデルさんを編集者がさらに撮影しているという図になっています(笑)。
この一枚にはもう一台のミニが映っているのに気が付きましたか? そう、グラビアと特集に登場したインジェクションミニです。こうして複数台のミニを用意しての撮影は移動もなかなか大変なのです。撮影用のミニの運転手、モデルさんを運ぶロケ車の運転手が必要なので、時にはロケ車を置いたまま、カメラマンにミニを運転してもらうこともしばしば。
今回はグラビア撮影のひとコマを紹介しましたが、もしミニマガの読者で「グラビア出てみたい」というミニオーナーの方がいらっしゃいましたらぜひ編集部までご連絡を。
では最後に1枚目の画像はどのシーンに使われたのかをお教えしましょう。

はい、こんなふうに誌面では使われたんですね。
